【タイ】初めての海外ひとり旅の思い出 ③見るもの全てが新しい(1日目)

ほぼ無職!!

今日は昼飯がサラダだけなんで、久しぶりに空腹を感じます。カツ丼食べたい。

今日も書いてみようと思います。懐かしき思ひで

仏教と国王愛にあふれるタイ王国

1日目の朝、空港からARTを乗り継いで、ワット・ポーに向かいます。最寄りの駅を降りるとトゥクトゥクがいっぱい走っていました。

「うわああれが、噂のトゥクトゥクかあ。乗りたい。けど、騙されそう・・・」

あへあへチキンなボクは、トゥクトゥクのオヤジの熱い視線から逃げるように徒歩でワット・ポーまで向かうことにしました。大丈夫!SIM入りのスマホがあるからね!

タイのジメジメとした空気の中を、歩いていると熱帯の国に来たのだと、胸が熱くなりました。気分はもう映画「ザ・ビーチ」のディカプリオでした。へへえ蛇の血でも飲もうかね。

ワット・ポーまでの道中、寺や仏壇のようなものと優しそうなおじいちゃんの写真で溢れていました。

あつ~い中、やっとの思いでワット・ポーに到着。チケットを買って、中に入るといかにもな、金ピカのブッタ像の数々にテンション上がりまくりました。あ~これ女子のインスタで見たやつ~とインスタ女子気分になっちゃう。

金ピカのブッタ様達

そして現れました。ワット・ポー名物、寝ブッタ様

う・美しい。。。けどちょっと馬鹿にして見下してる感じの寝ブッタ様にちょっと腹が立ちました。(バチ当たり)

人生初の観光名所ワット・ポーは今でも、インパクトはでかいです。皆さんもぜひ行ってみてください。ちなみにチケットに無料の水の引換券あるみたいです。(当時気づかなかった)

その後は船乗ったり、寺院巡ったり。見るもの一つ一つが光り輝いていました。

怪しい日本人宿。「民宿日出」

昼間は外をウロウロし流石に疲れたので、宿に向かうことに。

予約した宿は、日本人宿の民宿日出という宿。人生初のゲストハウスに期待は膨らむばかり。

日も落ち、薄暗い中、駅から電車の駅から15分ほど歩き、辿り着くとそこには

でん!うーん。中が薄暗くて入りづらい・・・しかし早く横になりたいので、勇気を振り絞り、中にはいると・・・

タイ人のスタッフがすぐに出てきてくれて、日本語も話せるようなので、ひとまず安心しました。

にしても中薄暗い。。。他に泊まっている人もあまりいない様子でした。ナウでヤングな旅好きJDがいないかとかは考えてませんよ。

荷物を置いて、一息ついた後、夕食を食べに近くを散策しに行きます。

しかし、屋台で食べようにもどうしても勇気が出ない・・・

スーパーでカップラーメン買いました。

人生初海外夕食はなんともチキンな結果に終わりました・・・・

そして、宿に戻り、一人寂しく晩飯を食べて一日目は終えました。

また二日目書きたくなったら書きます。

読んで頂けて謝謝

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