【バックパッカー必読】インドの秘境、ジャイサルメールについて語りたい

こんにちは!ほぼ無職です!!最近はコロナの影響で旅行に行けない、そんなご時世なので、モーレツに海外を旅していた時期を思い出します。

みなさんも思い出の地ってありますよね。沖縄とか北海道とか。ぼくにとって今ふと情景が思い浮かんだ、そんな思い出の土地、それがジャイサルメールなわけですよ。

ジャイサルメール、もうね、響きが良い。EメールとかCメールとか、ヤフーメールとかそんなメールとは次元が違います。上の画像を見て下さい。

アラビアンナイトの世界がそこにはあります。

みなさんも夢見たことないですか?アラビアンナイトな世界で、頭に布巻いて街の露天を練り歩く

・・・・ふふ、夢の世界がここにはあります。

行き方とか、おすすめの観光スポットとか

ジャイサルメールまでの行き方

基本的に、デリーなどの大きな空港から、飛行機か電車になるかと思います。

ちなみにボクは電車で行きました。(途中、他の街に寄るために二回くらい下車しましたが)大体まとめると

~デリーからジャイサルメールまで~

電車 | 時間:17時間 料金:2~3000円(席や時期によって変動)◀寝台車です。

飛行機| 時間:5時間  料金:6,000~8,000円くらい(席や時期により変動)

・・・費用対効果考えたら絶対に飛行機のほうがええやん?

いやでも、インドの電車は一度は経験すべきですよ!これぞインドって感じです。

インドの車内風景

席によって快適さが変わるんですが、これは一番下の等級です。この写真のボクは5時間近くこの社内に揺られてました。

隣がトイレで謎の汁がちょびちょび流れてくるので、この世の地獄のようでした。。。

本物のインドで人生観を変えた、そんなあなたは電車で移動してみては?

ここだけは行ってほしいジャイサルメールの観光スポット

観光スポット①キャメルサファリ

キャメルサファリとは、ようするに

静寂の砂漠の中、屋外で星空の下で一夜を過ごす

そんなツアーです。

ざっくりスケジュールを書くと

15時:砂漠行きのバンに乗る
16時:小さな村から、ラクダに乗って宿泊ポイントへ
18時:夕焼けを眺めながら、ラクダ乗りのおじさんが作ってくれるディナー
19時~
21時:自由行動
22時:キャンプファイヤー
24時:星空の下で就寝(簡易ベットが砂漠の上に置いてある)
07時:朝食
08時:街へ戻る

こんな感じです。ポイントは、この寝る場所なんですが、ツアーにもよりますが、まじで砂漠の上です。

砂漠の上でベッドというか布団を敷いて寝ます。

これは2回めのツアーの寝所です。ベッドどころか、布団です。(気に入りすぎて二回参加した)

ベッドで寝そべって、満点の星空の下で寝ていると、地球の上に生きていることをあらためて感じさせられます。

観光スポット②ジャイサルメール城

こちらがジャイサルメール城となります。

まるでアラビアンナイトの世界じゃないですか?夕焼けに照らされて、赤茶色に染まる城壁が美しいこともさることながら、城内も魅力的なんです。

アラジンが逃げ回って小道から飛び出してきそうです。

城内エリアは、観光客向けのホテルやレストランがあるので、チャイを飲みながら、城の上で夕日を眺める・・・なんて素敵な時間を過ごせます。

城壁の上にあるカフェより

まとめ:アラビアンナイトの世界はインドの果てにある

インドのイメージは、汚い・臭い・危ないと思われがちかもしれません。

確かに合ってます。しかし!

僕は思うんですよ。楽な道を辿るより

険しい道を辿って、たどり着いた方が感動は爆発的です!!!

冒険の果てに、たどり着いた場所には、アラビアンナイトの世界が広がるオアシスがそこにはあります。

コロナウイルスの無い、平和な世界になったら、ぜひ行ってみてください!

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