【マレーシア】初めての海外ひとり旅の思い出⑪ペナン島と初の陸路国境越え(5日目)

こんにちは~ほぼ無職です。前回は、バンコクからマレーシアへ行くために寝台列車に乗り、寝台列車を楽しんだ一日となりました。今日は、初の陸路国境越からの、マレーシアのペナン島に着くまでを書きます。

国境はゆるゆるだった。(日本人だから?)

朝、7時頃、寝台列車の中で起床。車窓から、ちょうど朝日が登った光景が広がっています。めちゃくちゃキレイなので、列車のドアが空いている部分から顔を覗かせてみます。

話が逸れますが、海外に来て、驚いたことランキングでかなり上位なのが、この、走行中に空いているドアです。この後、海外を旅をして何度も見ていると慣れましたが、日本では考えられない光景です。そんなアクション映画に出てきそうな、マレー鉄道です。

手すりをしっかり持って、勇気を出して、顔を覗かせます。

なにこのノスタルジックな光景!!

昔の日本もこんな漢字に、窓やドアから身を乗り出せるもんだったのでしょうか。朝の涼しい風を浴びて、とても爽やかな気持ちになれました。

車内では、朝食が配られていました。

サンドウィッチと、バナナ。左上はマンゴージュース

朝からボリューミーやな!!

盛り付けも可愛いし、なんだかインスタ映えな朝食でした。優雅の極み。毎年誕生日はマレー鉄道の寝台列車に乗りたいくらい好きになりました。マレー鉄道最高。

あっ、マレー鉄道ってマレーシア国鉄が運営されてるんですね。タイ国鉄とごっちゃになるなあ。どういう方式でバンコクから発車してるんだろう。

パダン・ブサール駅に到着そして国境超え

朝食を食べ終わり、一時間位で、パダン・ブサール駅似到着しました。楽しかった寝台列車の旅ともお別れです。しょぼん・・・

国境超えは、あっさり終わりました。ゆるーく導線のある通路を抜けると、審査官?の人がいるので、そこで特に大した質問も無く、人生第2国目の無事マレーシアへ到着。

乗り換えのKTMというマレーシアの電車でペナン島の最寄り駅、バタワースへ。マレーシア側の電車の近未来チックな電車のギャップに笑いました。さっきまで、昭和にタイムスリップしたような電車に乗っていたのに、うってかわってこんなハイテクとは・・・マレーシアなかなか裕福なのかなあ。

バタワース駅に到着。ここから、船に乗り、ペナン島へ向かいます。船といっても、10分くらいで、広島の宮島みたいなもんですね。

対岸がペナン島。都会ですね。

船に乗っていると、謎の堀の深いラッパーな人に話しかけられました。

アラブラッパー
アラブラッパー

ヘイヨーどこから来た?へえ?日本?俺は今からDJの仕事でペナン島に向かうんだ。名刺上げるよ。

めっちゃ気さくで、降りた後どこに行けばいいか教えてくれました。いきなりマレーシアいい人に出会えてイメージ上がりました。

ペナン島に到着。船着き場を出て、とりあえず今日の宿に向かいます。さっきラッパーが教えてくれたから大丈夫!可と思いきや・・・うん。全然わかんない。

そもそも英語だからなんとなくうなずいて「ああ・・道教えてくれてんだな・・・」くらいにしか分かりませんでした。

どうなるやら・・・

今日はこのへんでおしまい。

読んでくれてありがとうございます!!

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