【マレーシア】初めての海外ひとり旅の思い出⑮タイ・マレーシアの旅最終日(8日目)

こんにちは!!なんと、今日でこの、思い出のタイ・マレーシアの旅も最終日となります。

色々あったなあ・・・アユタヤのチャーハン美味しかったな。ニューハーフに股間触られて、複雑な気持ちになったなあ・・・

前回のランカウイ島でのバカンスもボクの脳内にしっかりと刻まれています。

最終日もドタバタの旅となっております。なにせ、一日でクアラルンプールとマラッカ両方楽しもうとするっていう。めちゃくちゃです。

ではいきましょう。

少しでも、色んな場所に行きたい▶マラッカへ

起床。今日のことは昨日の夜に実は考えていました。ああ・・・明日で最後・・・と思うと、少しでも多く、どこかに立ち寄らずに入られません。

なので、マレーシアで有名な観光地、マラッカへ向かいます。

宿の前の通り

朝からなにやら、賑わっていています。マレーシアのこの混沌とした一面が好きです。

多分なんか有名なタワー

クアラルンプール観光と言っても、有名なペトロナス・ツインタワーに行けていません。時間の関係上、マラッカを優先しました。でも、少しでも、クアラルンプールの雰囲気を味わおうと、少し宿周辺を散策します。

とあるクアラルンプールの路地

良いですね~ペナン島といい、西欧の面影があります。調べたら、昔、イギリスの植民地だった時代があるんですね。

歩いてるだけでも、楽しい街、クアラルンプール。良いですね。

朝のクアラルンプールの周辺散策を終えて、マラッカへバスで向かいます。

思っていたより派手なマラッカ

TBSバスターミナルというところに到着。

チケットを買います。

値段:約15RM(375円ほど)

所要時間:2時間半ほど

安い!!大阪から名古屋くらいの距離があるのにこの値段は安い!

バスに乗り込み、マラッカへ。クアラルンプールもまた次来た時にゆっくり観光したいです。

バスは順調に走り、2時間半でマラッカへ到着しました。

マラッカセントラルバスターミナル(Melaka Sentral Bus Terminal)
参考:Melaka Guide  様

マラッカセントラルバスターミナルに到着です。お土産物屋さんがいっぱいあって、楽しそうな雰囲気です。

ここから、バスでマラッカの中心街へ向かいます。

正直、乗り場がどこか迷って10分ほどこのバスターミナルをさまよっていました。

17番のばすが正解のようです。少し分かりづらいので、同じように迷った方は、この番号のバスにお乗りください。

タクシーでも、行けるので、ソッチのほうが楽かも。

バス  :2rm(50円)

タクシー:15rm~20rm(375円ほど)     (参考:マイたび@マレーシア)

日本の感覚だと、タクシー使おうかなってなるけど、マレーシアの値段で考えると、GUとユナイテッドアローズくらい違いますね。例えが下手ですが許せ。

バスに乗り、無事マラッカ中心街に到着。

マラッカは

ポルトガル領マラッカ

オランダ領マラッカ

イギリス領海峡植民地

旧日本軍占領統治

・・・めちゃくちゃ占領されてる・・・!!(Wikipediaさんありがとう)

だからこんなにも色んな文化が混ざり合っているんですね。興味深いです。

街を歩いていると、西洋式の建物があって、気品がある・・・・ように思ったその時

そこら中にこんな、暴走族も真っ青なイカれた乗り物がいっぱい走ってるんです!!!

しかも、ディズニーとか、キティちゃんとか、有名キャラをダシに使い倒しています。

クアラルンプールが都会なので、その辺(著作権)しっかりしてるかなと思いきや、安心の東南アジアクオリティのコンプライアンスでした。

人もたくさんいるし、にぎやかなマラッカ・・・思ったのと違う・・・けどおもしろいからいいか。

マラッカ名物。「チャーシューファン(叉焼飯)」

とりあえず昼食にします・・・なにか美味しそうなものが無いか、歩いていると・・・醤油のいい香り!!

調理場を覗いてみると、なんと!!美味しそうなチューシュー丼じゃありませんか!!!

すかさず入店。

風味が香ばしく、豚バラも柔らかくて、だけども外はカリカリで、美味しい・・・

マラッカ好きです!!(安易)

このチャーシュー丼。正式名称は、「チャーシューファン(叉焼飯)」というそうです。

くわしくは、マラッカガイド様◀でマラッカの「チャーシューファン(叉焼飯)」の比較記事が参考になります。

マラッカへ来た時はぜひ、「チャーシューファン(叉焼飯)」を食べて下さい。虜になります。

マラッカの観光名所

マラッカは植民地時代の面影を色濃く残しているようで、レンガ調の建物が多く残っています。

セント・ポール教会

特にこの、セント・ポール教会の跡地は、マラッカの高台にあり、マラッカ市内を一望できるので、定番のスポットで

クアラルンプール国際空港へ

時間は夕方になってきました。マラッカともお別れです。せめて一泊だけでもしたかったなあなんて思いながら、帰路へ。

バスを乗り継いで、クアラルンプールへ帰ります。

クアラルンプール国際空港まで、マラッカから直行のバスがあったので、帰りは楽ちんでした。

空港で出発時間まで、待機です。帰りの空港ってすごく、寂しい雰囲気がして、こういうのも旅情だなあ、なんて思います。

最後の晩餐

マレーシアでの、いや、海外での最後の晩餐。

初めに食べたのっも、チキンとご飯。同じです。運命を感じます。(偏食なだけ)

最後の景気づけに、高いけど、ビール飲んじゃいます!!

カールスバーグ

帰りの便は、エアアジアで帰ります。

値段は15000円ぐらいでした。

出発時刻2017/03/13 1:55 到着時刻2017/03/13 9:20  フライト所要時間6 時間 25 分

記録も残っています。深夜に乗って、朝には日本・・・

ビールをすすりながら、旅の思い出に浸ります。

そろそろフライトの時間です。エアアジアの紅白に彩られた機体に乗り込みます。

飛行機が飛び立ちました。機内では、同じように卒業旅行から帰る日本の若者をちらほら見かけます。

みんなこうやって、最後の自由を満喫して、4月からスーツ着て働くのかあ・・・

また絶対来よう。そう強く思いながら、飛行機の窓から、眼下に広がる景色を眺め、日本に帰りました。

まあ、結局2年で仕事辞めてまた来るんですけどね!!

おしまい

まとめ:バックパッカーは経験すると、中毒になります

言い過ぎでしょうか。少なくとも、ボクの人生は180度変わりました。

その理由は、みんな、なぜか海外で一人だと、コミュ力が激増することにあると思います。

一人だし、自分でなんとかしなきゃいけないと思うからというのもあります。だけど、一番の理由は

日本のルールや常識から解放されるからなんだと思います。

日本で学生生活になんとなく不満があったり、ぶっちゃけイケてない人ほど、海外では人が変わったように、ペラペラ知らない人とでも話せてしまう自分に驚きます。(ボクとかまさにそのタイプ)

これ結構な麻薬なんですよ。普段、人にどう思われるかを気にしたり、彼女がいて羨ましいとか劣等感を感じている人ほど中毒になります。

そうやって、集団生活や日本の社会に息苦しさを感じ、バックパッカーにハマる人が、どうしても旅がしたくて、仕事を辞めてしまったり。

はい、ボクです

でも、その後、半年間アジアをまわっていると、同族を多く見かけました。

半年間アジアを回っても、まだ満たされません。きっと中毒なんでしょうね。

でも、日本で正社員で働いていると、2週間とか1ヶ月とか、なかなか海外に行けないですよね。困った・・・

日本でも1ヶ月とかバカンスがとれるような国になってくれたら良いんだけどなあ。

日本を変えるのは難しいので、バカンスがとれるほどに有用な人材になれるよう、これから頑張ります!

以上で初めての海外ひとり旅の思い出の話は終了です。

記憶があやふやにも関わらず、読んでくれてありがとうございました。

ではまた!

香港とボク

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