【タイ】初めての海外ひとり旅の思い出 ④フアランポーン駅からアユタヤへ(2日目)

今日も少しづつ書いていこうと思います。でも無理はしません。なにしろ5年前の記憶なので、あやふやです。お許しくだされ。。。

タイ国鉄でアユタヤへ

朝。

昨日から民宿日出に泊まっています。今日はチェックアウトして、タイの観光都市アユタヤまで行きます。

相変わらず、シーンとした民宿日出。日本人との交流はありませんでした。寂しい・・・

チェックアウトするときに、50代?くらいの還暦間近の男性がいましたが、長居してる方独特のオーラで話しられませんでした。評判では、落ち着いた宿と聞いていたので、評判通りといえば、評判通りだけど落ち着きすぎるので、今日は夜カオサンの宿に泊まってみることにします。

ほんとこの時は心細くて、日本に早くも帰りたくなっていました。バックパッカー初心者がだれしも通る道ですね。

フワランポーン駅できっぷの買い方に戸惑う

駅に到着。早速駅で切符を買おうとするも、客引きのおじさんに絡まれ絡まれ、ちょい疲れました。インドはもっとやばいらしいですね。なんでも駅は閉まってるとか嘘つくらしい。怖いインド。とか考えながら切符売り場へ。

うわあ。めっちゃ切符売り場並んでる・・・とりあえず並ぶことに。
遂に自分が買う番。

ボク
「プリーズ。アユタヤ。ベストチープシート」

売り場のお姉さん
「あーはん?」

ボク
「あ・・・アユタヤチケッ!!!チープ!チープ!うぉんとう!!」

なんとか買えました。英語むずすぎ・・・この時は全く英語ができず、ThisとThatの違いも分かりませんでした。中1レベルくらい(今は中3レベル。3ヶ月アジア回ったおかげで、2段階特進です。)

第一日本人発見

そしてホームへ。しかし、ホームのどれがアユタヤ行きの列車か分からず困った。。。すると、親切な駅員のおじさんが指差しで教えてくれました。タイ人への好感度が1上がりました。
そして無事列車に乗り込めました。

乗り込んで、空いているシートを探していると、若い日本人風の男性と目が合いました。(アブノーマルな意味ではないぞ)なんと、タイ人だらけの中、日本人と遭遇!!!もうほんと藁にもすがる思いで話しかけました。

ボク
「・・・こんにちは・・・?」

爽やかなお兄さん
「あっ!日本人ですか?」

ボク
「はい!!うわあ助かった!」

外国来て日本人を探すという、矛盾です。しかし、なんか旅の醍醐味というか、これが面白いんですよね!!この出会いから、不安より楽しいがどんどん勝っていったように思います!

アユタヤに着くまでに色々話を聞いていると、お兄さんはボクより5歳くらい上の26歳の獣医学部生で、一ヶ月後の4月から、獣医として働くそう。名前は、伊藤さんとしときます。(伊藤英明をゆるっとさせた顔立ちの爽やかな外見でした。)

ボク
「あの・・・良かったらアユタヤ一緒に周りませんか?」

伊藤さん
「いいよー俺像乗りたいんだよね~」

いやあ、この時はほんとに嬉しかったです。このときより以前は一人旅のほうが好きでしたが、みんなで旅するのもたのしいなあと思えるようになったほんとに良い体験でした。

今日はこれくらいにしときます~次はアユタヤ編です。

見てくれて感謝感謝。

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