【タイ】初めての海外ひとり旅の思い出⑤アユタヤ巡ってカオサンへ(2日目)

こんにちはー今日も東京は暑いです。毎日暑いって言っちゃいそうに暑い。

今日も書きたいと思います。

アユタヤと像乗り

アユタヤ駅に到着。まず驚いたのが、線路を自由に歩いている人がいることですねえ。

まずは、近くのレストランで一杯。いやあうまい。昼間から人と飲むビールに感動。。。

そして、前回、アユタヤ行きの電車で仲良くなった伊藤さん(伊藤秀明似のお兄さん)も一緒に飲んでるので、楽しい。

そういえば、この時初めてwhatという疑問詞を知りました。伊藤さんが店員に使っていたので、勉強させてもらえました。Whatマジ便利。

飲み終えて、トゥクトゥクでアユタヤの遺跡があるところまで行きます。

有名なブッダの生首像

トゥクトゥクに初めて乗りました。トゥクトゥクの風を切りながら走る感じ好きなんですよね。
旅してるなって思える素敵な乗り物ですよね。

まずは有名なブッダの生首があるところに行きます。

実は地面に体があったりして

おおお。。日本とは違う、はいそこにポンと置いときますね感が面白い。柵とかないですし。

まじまじと見ていると日本語が飛び交うツアー集団が同じく生首のところに来ました。修学旅行なのか、高校生くらいのようです。

うーむ。。。一気に自分の中で冒険してる感に疑問がわきました。案外ツアー客とはいえ

誰でも来れるんだなあ。。。

いやいや!俺は一人で来たんや。ツアーのひえひえクーラーのバスで来てるあまちゃんとは違うんや!!
そう言い聞かせて、自分を納得させました。

さあ、旅人気分を高めよう。

こういうのもいいですね。ワット・ポーの金ピカ豪華仕様もいいですが、そのままの状態というのも味があって良い!

アジアのドラえもんへの信仰心はなんなんでしょう。タイののび太くんが奉ってるんでしょうね。就職してもジャイアンみたいな上司にいじめられませんように。。。

ぞうさんライディング

そろそろゾウさんに乗ることにします。アユタヤには、いくつか象乗り場があるようで、伊藤さんが値段を聞いて交渉していました。かっこよ。

これは後で他の旅人に聞いた情報ですが、相場の1.5倍くらいの値段を払っていたようです。元値どんだけぼったくってんでだよって。。。

遂に初象乗り。いざ。

おお!!これは揺れる!!後ゾウさんの肌がザラザラで、なんか足がもぞもぞしました。象乗り場のコースを20分ほど周り、終了。

象乗り体験良い。次はもっと、ジャングルの中とかを像に乗るコースとか行ってみたいなあ。

アユタヤ駅でチャーハン食って、カオサンへ

何気なく入った店がうまいと、超得した気分になる。

夕方。一通り探索が終わり、駅へ戻ることに。再度トゥクトゥクに乗り、駅に到着。辺りはすっかり夕日に包まれています。

電車の時間を見ると、まだまだ時間があり、一時間後の出発。暇なので、付近を散策することに。

伊藤さん「・・・とりあえずまずはビール飲もうぜ!」

この人ホントビール好きだなあ。ボクもビール好きですが。

アユタヤ駅前の段差に腰掛けて飲むビール・・・旅情があり、良きひとときでした。たしか飲んだのはLEOだったような。ビールの味の違いはよく分かりませんが、うめえ。。。

腹が減ったので、夕食を食べることに、ちょうど、アユタヤ駅の反対側の観光地でない辺りに食堂があったので、入ることに。

確かここの店(間違っていたらごめんなさい。)

地元の雰囲気があって実に良い。観光客向けというほどでない感じ。

安定にフライドライスを注文。あとビールと。

10分ほどで料理が来ました。いざ実食・・・うまい!!!ちゃんとフライドライスがチャーハン風の味だ!鶏ガラのだしが効いていてうまい!!
写真が残っていないのが残念ですが、ほんとにここのフライドライス美味かったなあ。。。オススメなので、皆さんアユタヤに寄ったときはぜひ。

電車でバンコクへ。そしてカオサン

お腹もいっぱいになり、ほろ酔いのなか電車に載ってバンコクへ帰ります。もちろん帰りも同じハードシート。

車窓から夜風が入り涼しい・・・これだ・・・俺が求めてたもんや・・・

浸りすぎて割と気持ち悪いですが、ローカルな電車に乗りながら眺める景色も旅情ポイント高いです。

伊藤さんと今後のことや、インドネシアはいいぞ!とおすすめされたり楽しく話しているとバンコク・フアランポーン駅に着きました。

カオサンへの行き方がわからずいると、伊藤さんも着いてきてくれることになりました。ほんとイケメン。

ローカルなバスでいくことにしましたが、どれがカオサン行きか分からず、苦戦しながら無事、バックパッカーの聖地、カオサン通りに着きました。

今日じゃこれくらいにしときます。

読んで頂けて感謝。

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