【タイ】初めての海外ひとり旅の思い出⑦ナナプラザにもまれる(2日目)

ナナプラザ・・・それはタイにある歓楽街です。ゴーゴーバーやら何だかいけない店が立ち並び、ピンク色の雰囲気がなんとも良い意味で下品で東南アジアらしくて良いです。

そんな場所でボクはもまれました、大切なものを

オカマさんの距離感

前回の振り返り・・・宿の隣の部屋の男子大学生風2人に連れられ(むしろ連れてってとアピールした)タクシーに乗り込むこととなった。
タイパンツ・・・陽気なあばれる君ぽい顔のタイパンツ履いた人。
メガネパーマ・・メガネでパーマな大学生ぽい人。

タクシーはバンコクの街を走ること15分ほど、目的地のナナプラザという歓楽街に到着。

何だこのピンクさは!!

なんともエロチックな雰囲気で、周りにはボディコン着たネーチャンで溢れています。そもそも、ネーチャンなのか??

ボクは、こんなところに来るのは初めてなので、めっちゃ警戒してました。怪しいバーでぼったくられたらどうしよう。。

手慣れた連れてきてくれた、メガネパーマやタイパンツに言われるがまま着いていきました。

店の近くに行くと、見せ前にオカマらしき方が客引きをしていました。

オカマの人「わーおこにちは、いいおとこねー。」手がすっと動かし

ボクの股間をもみ、もみ。2もみくらいヤラれました。ひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

ボクが恐怖のあまり身構えている中、大学生達は笑顔で相手の胸を揉み返しています。

なんだこいつら。ボクとそんな歳変わんないのに、なんだこの落ち着き用は!?
自分のピュアさをあらためて実感しました。

バンコクの夜はかなり刺激的

そしてその客引きに連れられ、怪しい店内へ。そしてまた驚愕しました。

薄暗い店内でダンスミュージックが流れ、半裸のネーチャン?が踊ってる!!
ボクはこんな店に来たことが無かったので、全てが新しい体験でした。

席に座ると、隣にきつい香水のバービー似のお姉さん?が座りました。

バービー「いぱいのんでいい?」

ボク「えっ・・・」   タイパンツ「いいよ!!」

おい待てタイパンツ。薄暗くて見えてないのか?

その後はバービーさんは片言の、いや知ってる日本語を発声しているみたい。

ボクも酔いが回り、なんだか楽しくなってきたぞ。でも面白いだけです。いやほんとに。

そして、お姉さんは入れ替わり立ち替わり、何やらタイパンツが値段交渉をしていました。
まさか、そういうシステムもこの店はあるのか!?

タイパンツ「うーん他の店も見て回ろう!!」

なるほど、飲むだけの店じゃないのね。タイパンツに連れられ、隣の店へ行くことになりました。

席につくと、次は割と日本人受けしそうな、色白で細身の人が隣に座りました。

色白「HI」

・・・・なんかしゃべれや!!よく姿をみると、鼻が異常に高く、なんというか、全体的に整形されている感じも様子でした。そもそもお姉さんなのかも確証をここに来て得られた人はいないけど・・・

気まずいので、酒を飲み続けていると、タイパンツが何やら商談がうまく行ったようで、出る支度をし始めました。

タイパンツ「いくぞ!!」

もう何がなんやらよく分からず、一緒に外を店を出て、タイパンツはお姉さんと夜の街に消えていきました。

残された、メガネパーマはどうやらいい子が見つからなかったようで、一緒に帰ることにしました。
どうやらタイパンツは1500バーツ(多分。日本円で5000円くらい)でお姉さん?となんやらかんやらだったとか。

酔っていたので、そのまま部屋に着いてすぐ爆睡でした。
かなり刺激的なバンコクの夜に、とても大満足な夜でした。(健全な意味で。)

今日はここまで。また見てくれよな!!

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