【タイ▶マレーシア】初めての海外ひとり旅の思い出⑩マレー鉄道でマレーシアへ(4日目)

こんばんは~ほぼ無職です。安心して下さい。今もほぼ無職です。バイトほとんどシフト入れないので、これはもう無職と言ってもいいでしょう。

今日も思い出を振り返ろうと思います。この日は確か4日目で、バンコクからマレー鉄道の寝台列車でマレーシアへ向かいます。

沢木耕太郎さんも深夜特急で乗ったと書いてある、マレー半島列車横断。もうとにかく最高でした。

勢いのままマレーシアへ

4日目。起きて、仲良くしてくれた日本人の方々にお礼を言って、マレーシアへ出発します。

いやあ思い出深いバンコクとお別れだと思うと、寂しい思いです。バンコクの居心地の良さにどっぷりつかった3日間でした。またパッタイ食べたい。マーブンクロンセンターのガンガンクーラーで涼んでダラダラしたい。ナナプラザ(歓楽街)も健全にまた楽しみたい。

カオサン近くの癖の強い日本人の集まる宿、NAT2をチェックアウトし、列車に乗るために、毎度おなじみ、フアランポーン駅へ。

フアランポーン駅までタクシーを使うことに。タイでタクシーを拾う時はメーターかどうか確認したほうが良いと、旅のパイセンたちに聞いていたので、何回かタクシーを拾って3回目くらいでメータータクシーを引き当てました。タクシーはクーラーガンガンで超快適です。

フアランポーン駅に到着。客引きを避けて切符売り場に並び、無事、国境の駅、パダン・ブサール駅行きの寝台列車を購入しました。

寝台列車ってワクワクする!!とおもいませんか!子供の頃から、乗ってみたいと思っていものの、トワイライトエクスプレス?高くて乗れず、今回初めての寝台列車にテンション爆上がりです!!!

確か値段は、2017年3月時点で、2等寝台の下段が、1200バーツ(4000円ほど)程度だったと思います。間違っていたらごめんなさい。

売店でお菓子やらコーラを買って、寝台列車に乗り込みます。今回も駅員のおじさんに聞いたらすぐに分かりました。サワディーカップ。

思っていた以上に快適で楽しい寝台列車


寝る時間までは、ボックス席状態のようです。14時頃に乗車し、明日の8時頃につくそうです。

ゆっくりと列車が動き出しました。先に書いちゃうんですが、18時間ほどと中々の長時間の車内で、退屈しそうなもんなんですけど、これが不思議と退屈しないんですよ。車内はクーラー効いて快適だし、席もゆったり座れるのでくつろげます。

同じボックスに、インドネシア系の女性が同席となりました。ほか空席目立つのに、予約者ボックスに詰め込む謎です。
インドネシア系のこの女性は、3年経った今でも、何故か名前を覚えています。
「アザリィ」という発音の名前がとても印象でした。

アザリィさんは、インドネシアの外交官だそう。すごい、カッコいい。ボクのグーグル翻訳での会話にも答えてくれて、とても気さくな人でした。

楽しい時間を過ごしていると、夕暮れになりました。車窓からの景色に何度もいちいち感動してしまうほどに、寝台列車の旅は楽しいです。

タイの車窓から

タイの田園風景っていいですよね。遮蔽物が少なくて、空が大きく見えます。

ぐうう。。。お腹が空いてきたので、食堂車に向かいます。

寝台列車の食堂にテンション上がらないわけない

食堂車に移動し、夕食をとります。

窓が開いた車内に虚しく扇風機の回る音が響きます。これジェイソン・ステイサムいたら殴り合い始まりそうな静けさだなあなんて思いながら、メニューの写真で美味しそうなのをセレクト。

なんかよくわからないけど、チキンの野菜炒め的な料理でした。優しいお味で美味しかったです。
というか、食堂車で食べるから、美味さが何倍にも増します。ほんと楽しい。また絶対乗ろう。

食事を終え、戻ると、ベットメイキングがされていました。勝手にやってくれるんですね。イタレリツクセリです。

使って良いのかわからないけど、スマホの充電がないのは死活問題なので、ごめんなさいして席近くのコンセントを使わせてもらい、今日は寝ることにします。電車のガタンゴトンと走る音を聞きながら、眠りに落ちました。

おしまい

読んでいただき、ありがとうございました!!

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